ブログ(大倉 浩司)

7月も終わりますね。

昨日(土曜日)は忙しく、本当に感謝しております!

今日の夜はみんなでパーマの勉強会です。

今日はカットメインでいきますが、炭酸のパーマへの活用なんかもやろうと思います。

 

今日もまだ少し空きがありますので、是非いらしゃって下さいね♪

天気悪いけど、テンションあげてがんばろう!

炭酸で遊ぼう♪

3回続けての炭酸ネタですが、髪への使い方は追々、書くとして

こんなことも出来ちゃいます♪

 

ここにあるのはシークワシャーミックスジュース

これを炭酸ジュース用のペットボトルに移し変え、

(普通のお茶とかのペットボトルだと破裂します!)

専用のキャップを装着。

これと通称『ミドボン』(二酸化炭素のボンベは全部みどりなので“ミドボン”です)

をつなげ、二酸化炭素MAX!!で注入します。

1分ほどよく振って二酸化炭素を溶かしたら出来上がり!

☆炭酸シークワシャーミックスジュース☆です

 

シュワシュワしてるでしょ。

 

だから何だ?!

 

って感じですが、なんか楽しい♪

だって何でも炭酸に出来ちゃうんですもん☆

 

ちなみに今のところ、このシークワシャーが一番おいしいです!

焼酎いれてもうまそうだなぁ~♪

 

Rawは今、炭酸ブームです!!!

 

 

炭酸水ってな~に?

最近、美容に健康にと何かと盛り上がりつつある『炭酸』ですが、

ようは炭酸って水に二酸化炭素を溶け込ませたものなんですね。

 

それが美容院でなぜ必要?って感じですが、

二酸化炭素の特徴として

 

①空気より1.5倍くらい比重が重い

②浸透率も酸素の25倍

 

と、この2点により髪の奥まで浸透しやすくなっています。

なのでパーマやカラーのあと、炭酸水で髪を洗浄すると

余計なパーマ液やカラー剤を除去するのに優れています。

 

あと、もう一つの特徴としては

『pHバランスとイオンバランスを整える』ってことがあります。

 

よく「赤ちゃんの肌は弱酸性」なんてセリフを聞きません?

人の肌や髪は弱酸性で安定するようになっていて、

炭酸水も酸性なので、パーマやカラーでアルカリに傾いた髪を

酸性に戻すって役割があります。

 

 「なんのこっちゃ?」って感じですが、

炭酸水は「髪の痛みが治る!」とか「地肌が凄くきれいになる!」ってものではなく、

『髪や地肌を素の状態に戻せる』っていう

美容院のメニューのサブ的な役割だと思います。

 

でもこれが結構、楽しいんです♪

 

レモネードを『レモネード・スカッシュ!』にしちゃったり、

オリジナル・ハイボールが作れたりしちゃいます。(笑

 

まぁ、色々と使っていきますのでお店で体験して下さいね!

 

パーマ♪

6月から5回コースでパーマの講習に行ってるんですけど、

 

パーマ、楽しい♪

 

講習の宿題用の写真ですが、

~びふぉー~

~かっとして~

すきバサミは使わず、毛束が筆先のように徐々に細くなるようにカットしてます♪

~かんせい!~

びふぉーから見るとかなり変わりましたね~♪

 

パーマで何が一番大事かって言うとカット!!

デジタルパーマだろうがクリープパーマだろうがエアウェーブだろうが

カットがダメだとまったくダメ!になります。(ちなみに写真はクリープパーマ)

 

しかもカットがしっかり切れることが、

パーマのかかりやダメージ具合にも影響してきます。

 

まぁ、何にしてもパーマ楽しい♪ってことです☆

 

 

やっぱり基本が大事だよ。

昨日はカラーの勉強会。

今回は黒髪の毛束にブリーチ剤を使って、

1レベル~10レベルまでの明るさの毛束を作る勉強です。

 

お店の中で共通の明るさの認識をもつ意味と、

明るさを見る『眼』を鍛えます。

意外と地味に難しく3時間くらいかかりました。。。

 

僕はこの勉強をするのは4回目なのですが、やっぱり難しい!

どんな技術でも『基本』って地味で難しく、でも大事だったりしますね。

 

でも楽しいもんです♪

 

 

 

 

 

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