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炭酸水ってな~に?

最近、美容に健康にと何かと盛り上がりつつある『炭酸』ですが、

ようは炭酸って水に二酸化炭素を溶け込ませたものなんですね。

 

それが美容院でなぜ必要?って感じですが、

二酸化炭素の特徴として

 

①空気より1.5倍くらい比重が重い

②浸透率も酸素の25倍

 

と、この2点により髪の奥まで浸透しやすくなっています。

なのでパーマやカラーのあと、炭酸水で髪を洗浄すると

余計なパーマ液やカラー剤を除去するのに優れています。

 

あと、もう一つの特徴としては

『pHバランスとイオンバランスを整える』ってことがあります。

 

よく「赤ちゃんの肌は弱酸性」なんてセリフを聞きません?

人の肌や髪は弱酸性で安定するようになっていて、

炭酸水も酸性なので、パーマやカラーでアルカリに傾いた髪を

酸性に戻すって役割があります。

 

 「なんのこっちゃ?」って感じですが、

炭酸水は「髪の痛みが治る!」とか「地肌が凄くきれいになる!」ってものではなく、

『髪や地肌を素の状態に戻せる』っていう

美容院のメニューのサブ的な役割だと思います。

 

でもこれが結構、楽しいんです♪

 

レモネードを『レモネード・スカッシュ!』にしちゃったり、

オリジナル・ハイボールが作れたりしちゃいます。(笑

 

まぁ、色々と使っていきますのでお店で体験して下さいね!

 

いよいよRAWにも炭酸がやってきます!

今話題の炭酸美容。

皆さんの耳にも届いていると思います。

これ、髪にもめちゃいいんです!

炭酸って、あの炭酸です!コンビにでも買えるあの炭酸でいいんです!

(甘いやつはダメですよ)

 

そもそも炭酸美容とは・・・

その起源は、天然の炭酸温泉と言われています☆

炭酸温泉は、ヨーロッパでは(心臓の湯)ともいわれており、これまで細胞を活性化するために医療用に使われていました。

竜泉寺の湯にもありますよね~!


最近では、オリンピック選手やアンチエイジング治療の分野でも使われています。

人工炭酸泉は健康な肌と同じ弱酸性(pH4.5~5.0)で、

化粧水の湯とよばれているほど美肌効果が期待されます。

髪にも同じ効果が得られる事により髪の新陳代謝を早め髪がみずみずしく若返ります。

また髪に使用すると、ダメージの原因になる残留薬液を除去してくれます。

その結果パーマ、カラーをしても、サロンを出るときは健康毛のpH に戻すことができるんです!

炭酸トリートメントって最近よく聞きますが、通常のトリートメントとは少し違います。

何かを足すという発想ではなく、除去することがメイン。

除去するものとは日頃のシャンプー剤では取りきれない化学物質です。
カラーの時に発生するラジカル、
パーマの時に残留するアルカリ、
水道水から付着するカルシウムイオン。

それらの化学物質を除去すると、ダメージ予防はもちろん、ヘアカラーの色持ちやパーアの持ちも高めることができます。

 

また、炭酸泉でシャンプーすると血流があがるため頭皮の血行も良くしてくれんです!

 

つまり・・・RAWでも使った方がいいって事ですよね!?

って事で、炭酸作っちゃいます!

こいつで!!

こいつで!?

ちょっと美容室には似つかわしくないこいつで(笑)

こいつについての詳細は、次回大倉氏にオマカセしま~す!

 

パーマ♪

6月から5回コースでパーマの講習に行ってるんですけど、

 

パーマ、楽しい♪

 

講習の宿題用の写真ですが、

~びふぉー~

~かっとして~

すきバサミは使わず、毛束が筆先のように徐々に細くなるようにカットしてます♪

~かんせい!~

びふぉーから見るとかなり変わりましたね~♪

 

パーマで何が一番大事かって言うとカット!!

デジタルパーマだろうがクリープパーマだろうがエアウェーブだろうが

カットがダメだとまったくダメ!になります。(ちなみに写真はクリープパーマ)

 

しかもカットがしっかり切れることが、

パーマのかかりやダメージ具合にも影響してきます。

 

まぁ、何にしてもパーマ楽しい♪ってことです☆

 

 

やっぱり基本が大事だよ。

昨日はカラーの勉強会。

今回は黒髪の毛束にブリーチ剤を使って、

1レベル~10レベルまでの明るさの毛束を作る勉強です。

 

お店の中で共通の明るさの認識をもつ意味と、

明るさを見る『眼』を鍛えます。

意外と地味に難しく3時間くらいかかりました。。。

 

僕はこの勉強をするのは4回目なのですが、やっぱり難しい!

どんな技術でも『基本』って地味で難しく、でも大事だったりしますね。

 

でも楽しいもんです♪

 

 

 

 

 

☆リタッチ・ケア☆

前回のBlogの続き。

 

最近、お客さんのカラーにリタッチをおすすめしているんですが、

通常、根元の伸びてきた地毛の部分は、アルカリカラーといわれるものでカラーして、

もう染めてあるところは、微アルカリカラーといわれる根元に使った薬より

弱い薬で染めるのが一般的なんですね。

 

ですが、この微アルカリカラー。まったく髪が傷まない訳ではなく、

少しはダメージがあります。

 

前回のBlogの『ライフポイント』でいえば5Pくらい失われるとしましょう。

一見、ちょっとしか傷まないからいいや!と思いがちですが、

毎回毎回やっているとどうでしょう?

 

5Pとはいえ、チリも積もれば痛みは進行していきます。

痛みが進行すると、色はより抜けやすくなり、

パーマなどをかける時に乾燥もでやすくなります。

 

あと髪の色味は3週間~4週間ぐらいで抜けてきちゃいます。

せっかく毛先までカラーしても3~4週間後には色はなくなり

残ったのはダメージだけになります。

 

どうでしょう?

 

基本的には『いいデザイン』ありきなので毛先までカラーした方がきれいになる方や、

どうしてもこの色味にしたいという方にはちゃんと毛先までカラーします。

 

だけど、定期的にパーマをかけてる方や色味に強いこだわりがない方には

リタッチカラーがおすすめです。

そうすることで日にちがたってもきれいな色、

きれいな髪がキープできると思います。

 

特にパーマを楽しみたい方はオススメですよ

 

 

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