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カットとパーマの関係性

昨日の続きです。

 

〉ソギのポイントは『全ての髪を筆先のようにしていく』ことです。

と書いたのですが、髪のどこの場所を引き出しても。。。。

 

3~4本くらいの筆先になっています。

カットでこの状態を作れるとパーマが綺麗にかけられます♪

 

で、右サイドは大倉、左サイドは某アシスタントにすいてもらいました。

(某アシスタントにはセニングはまだザックリとしか教えてません)

 

そして左右まったく同じようにパーマを巻いて、

同じパーマ液、同じ時間とまったく同じ条件でパーマをかけました。

今回は純粋なカットとパーマの関係性を見たかったので、

分け目の違うトップの髪と前髪はパーマをかけませんでした。

 

そして仕上がりです.

 

右サイドの方がひし形のシルエットになり、カールも綺麗に出てますね。

左サイドはちょっと重い印象。

 

 

だいぶ違いますよね。

右サイドの方が毛束も均一で動きがあります。

 

長さもいっしょ、パーマもいっしょ。

違うのはセニング(髪をすく)だけです。

 

それでここまでカールの出方が違います。

 

なので

 

「わたし、パーマがかかりにくいんです。」

 

っていう人なんかは、カットに問題がある場合がほとんどですね。

 

あとは、カットでパーマのかかりが違うということは、

使うパーマ液の強さや、パーマをかける時間にも影響してきます。

 

カットでパーマのかかりがよくなれば、当然、弱いパーマ液でも良くなり、

時間も短くなるので、かなりのダメージ低減につながります。

 

ここ凄く大事!です。

 

1回1回のパーマのダメージが少なくなれば、

パーマをかけれる回数も増えますし、自分でのセットもしやすくなりますよね。

(パーマでパサついてセットしにくかったことないですか?)

 

もちろん、パーマには他の要素も大事なのですが、

まずは『カットが大事!』ってことを伝えたかっただけです。(笑

 

本当は人でやりたいんですが、左右違うっていうのは人では出来ないので、

今回はウイックでやりました。

 

次は『デジタルパーマと普通のパーマの違い』をやりま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント(2)


なるほど!
「仕上がりを予測してカットする施術」が
傷みにくくスタイリングしやすいパーマヘアーには大切なのですね!

だから絡みにくく心地良くパーマが楽しめるんですね。

そんなカットの素敵さ
「Rawーhairのお客様は何人それに気がついているのかな」と
思いました。

贅沢なことです!!

私は皆さんがどんな素敵な髪型に仕上がるか
密かに楽しみでこっそり拝見(笑)

客観的にヘアースタイルを拝見していたつもりでしたが
施術をなさる大倉さんのスタイルは柔らかで
そのまなざしから

「お客様の理想に近づき喜んでいただきたい・綺麗に似合うス
タイルに近づけたい」と感じました。

お客様が雑誌に目を通していてもたえず穏やかで
私ものんびりした気持ちになりました。

こんな妄想も「いい脳内あるふぁーふぁ」が出ているのでいいかなと・・(笑)

長文失礼しました!!
(カキコミは恥ずかしいのですが言葉に中々現せない感想なので!)

コメントありがとうございます!

すきバサミを使わないことで、
絡みが出にくいのは確かにあると思います。

あとはうちの方針でもあるのですが、

「まずはカットありき!」

というところを突き詰めていきたいと思ってます。

これからもいいヘアスタイルが作れるように、
スタッフ一同、がんばっていきます!

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