『強制力』
僕はもともと練習も嫌いだし、働くのも好きではない。
お金への執着もそれほど無いので、「お金を稼ぐ」っていうのも、
いまいち働く理由にならない。
なので、目標を見失うと働く意欲ゼロになります。
だけど、ここまで美容師を楽しめているのは、
「自分が作ったものへの自己満足と、それを見てお客さんも喜んでくれる」
その時に味わえる興奮が気持ちいいから。(何か気持ち悪いなぁ)
それを味わうのが目標になっているわけです。
最近はメイクをもっと上手くなってその興奮を味わいたいと思ってます。
(興奮っていうのが気持ち悪い)
そこでメイクの練習をするように自分を仕向けていくわけです。
・やりたいメイクの切り抜きをしてファイリングする。
・必要なメイク用品を買いに行く。
メイク用品を買っているときぐらいから、
めんどくさかった気持ちがちょっとやる気になってきます。
・日時を決め、モデルを手配
そうして当日を迎えるわけです。
この時にはかなりやる気になっていて、
そしてメイクも上手くいくと、さらにテンションがあがります。
(失敗すると悔しさでやる気が出てきます)
まぁ、何が言いたいかというと、
人間誰しもモチベーションが落ちる時はあるわけですが、
そんな時の対処方法を自分で考えておくと良いってことです。
自分が嫌でも動き出す『強制力』みたいなものですね。

















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