ブログ(2009年5月)

噂のシャンプー。。。。

市販のシャンプーの成分のうち、

約50~70%占めるのが『水』

約30~40%が『界面活性剤』

この成分によって、シャンプーのあれやこれやがわかります。

そして、残り10~20%が添加剤。(洗浄補助成分、保湿剤、香料、防腐剤、酸化防止剤などなど)

その、主成分といわれる『界面活性剤』がとっても大切なんですね。

シャンプーの容器に成分表示が書いてあります。

一番最初に書いてあるのが、

水、その次が主成分の界面活性剤です。

成分が多いものから順番に表示さてているんです。

ほとんどが、

『ラウリス硫酸』 『ラウレス硫酸』 などなどの 合成洗剤です。

洗浄力も強い、頭皮や毛髪に必要な油分をとり、

髪にも頭皮にも悪影響なんですね。

パサパサな髪は毎日このようなシャンプー剤で洗浄していることが原因にもなります。

洗浄剤が強い事を隠すように、多くの油分が入っており、

この油分が、毎日使用することで

髪や頭皮を覆ってしまうのです。

恐いですね~~。

 

思い出す。。。。

Rawでは毎月、第1日曜日にミーティングをしているのですが、

その後は必ず、みんなで飲みに行きます。

 

今回はうちの若い衆の中山と高橋が、

 

「最近、焼肉食べてない。。。」

 

とか言い出したので、(笑)

焼肉でした。

中山のピースに年代の差を感じますね~。

 

僕もアシスタントの頃は、持ち金ゼロで先輩を飲みに誘って

おごってもらったり、(たかりですね。)

毎月、給料日の2週間前くらいにお金がなくなるので、

そこからは先輩の家を渡り歩いたり。。。。(ヒモですね。)

焼肉なんてほんとご馳走で。。。。。(泣

 

まぁ、いっぱい食べて、いっぱい働いてもらおうと思います。

皆さん、どこかでお会いした時には、

僕が騒いでいなければ、是非、声をかけて下さい。

 

騒いでいる時は引かないで静観でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

~髪年齢~

肌年齢があるように、髪にも年齢があります。

お肌は25歳がピークと言われますが、

髪は10歳をピークに老化していくと言われています!!

 

ビックリですよね・・・

 

子供の髪は、ただ洗っただけでも、

サラサラ・ツヤツヤしていますよね!

これは、髪の中の脂質が、自然に表面に伸びて髪を整えてくれるから。

この自然の力が、10歳をピークに老化していくのです・・・・・

髪は、みかんの房のように、細胞膜が間充物質を包んでいるのですが、

この細胞膜こそ、脂質なのです。

包む脂質が減れば、間充物質も流れやすくなり、キューティクルも傷みやすくなります!

さらに、

キューティクルが傷むと水を弾かなくなり、逆に水を吸い、水ぶくれ状態に。。

この状態になると、乾かした時にシワがよって、ツヤのない髪になってしまうわけです。

 

トリートメントは、この脂質の役目を人工的に補ってくれます。

みなさん、キューティクルを大切に☆

ヘアケア

ドラッグストアやコンビ二って、

新商品や定番商品が手軽に買えて便利ですよね!

BUT!!

市販のヘアケア商品と、美容室で扱っている商品は狙いが違います。

特にシャンプーは、活性剤・洗浄成分が違います。

市販の特徴は泡立ちがよくて、洗浄力も強く、コンディショニング成分をたっぷりと配合しています。

指通りがよく洗いやすいですが、すすぎが悪いと髪に残り、

かゆみや汚れの原因になる事もあります。

対して、美容室で扱うものは、アミノ酸系や両性ベタイン系といった、

低刺激の洗浄成分でつくられている事が多く、

髪にやさしいけれど、きっちり洗いあげます。

また、PHコントロール、褪色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果など、

パーマやカラーをきれいに保つ為の役割があるのです☆

そして、もう一つの大事な理由。。。

それは、美容室のケア商品は美容師の分身だという事。

美容師は、毎日お客様の髪をチェックできません。

次回お会いする時まで、キレイな髪でいてほしい。

キレイな髪でいるために一番大切なのは、毎日のケアです!

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