(2009年5月)
◇噂のシャンプー。。。。
市販のシャンプーの成分のうち、
約50~70%占めるのが『水』
約30~40%が『界面活性剤』
この成分によって、シャンプーのあれやこれやがわかります。
そして、残り10~20%が添加剤。(洗浄補助成分、保湿剤、香料、防腐剤、酸化防止剤などなど)
その、主成分といわれる『界面活性剤』がとっても大切なんですね。
シャンプーの容器に成分表示が書いてあります。
一番最初に書いてあるのが、
水、その次が主成分の界面活性剤です。
成分が多いものから順番に表示さてているんです。
ほとんどが、
『ラウリス硫酸』 『ラウレス硫酸』 などなどの 合成洗剤です。
洗浄力も強い、頭皮や毛髪に必要な油分をとり、
髪にも頭皮にも悪影響なんですね。
パサパサな髪は毎日このようなシャンプー剤で洗浄していることが原因にもなります。
洗浄剤が強い事を隠すように、多くの油分が入っており、
この油分が、毎日使用することで
髪や頭皮を覆ってしまうのです。
恐いですね~~。
◇思い出す。。。。
Rawでは毎月、第1日曜日にミーティングをしているのですが、
その後は必ず、みんなで飲みに行きます。
今回はうちの若い衆の中山と高橋が、
「最近、焼肉食べてない。。。」
とか言い出したので、(笑)
焼肉でした。

中山のピースに年代の差を感じますね~。
僕もアシスタントの頃は、持ち金ゼロで先輩を飲みに誘って
おごってもらったり、(たかりですね。)
毎月、給料日の2週間前くらいにお金がなくなるので、
そこからは先輩の家を渡り歩いたり。。。。(ヒモですね。)
焼肉なんてほんとご馳走で。。。。。(泣
まぁ、いっぱい食べて、いっぱい働いてもらおうと思います。
皆さん、どこかでお会いした時には、
僕が騒いでいなければ、是非、声をかけて下さい。
騒いでいる時は引かないで静観でお願いします。
◇~髪年齢~
肌年齢があるように、髪にも年齢があります。
お肌は25歳がピークと言われますが、
髪は10歳をピークに老化していくと言われています!!
ビックリですよね・・・
子供の髪は、ただ洗っただけでも、
サラサラ・ツヤツヤしていますよね!
これは、髪の中の脂質が、自然に表面に伸びて髪を整えてくれるから。
この自然の力が、10歳をピークに老化していくのです・・・・・
髪は、みかんの房のように、細胞膜が間充物質を包んでいるのですが、
この細胞膜こそ、脂質なのです。
包む脂質が減れば、間充物質も流れやすくなり、キューティクルも傷みやすくなります!
さらに、
キューティクルが傷むと水を弾かなくなり、逆に水を吸い、水ぶくれ状態に。。
この状態になると、乾かした時にシワがよって、ツヤのない髪になってしまうわけです。
トリートメントは、この脂質の役目を人工的に補ってくれます。
みなさん、キューティクルを大切に☆
◇ヘアケア
ドラッグストアやコンビ二って、
新商品や定番商品が手軽に買えて便利ですよね!
BUT!!
市販のヘアケア商品と、美容室で扱っている商品は狙いが違います。
特にシャンプーは、活性剤・洗浄成分が違います。
市販の特徴は泡立ちがよくて、洗浄力も強く、コンディショニング成分をたっぷりと配合しています。
指通りがよく洗いやすいですが、すすぎが悪いと髪に残り、
かゆみや汚れの原因になる事もあります。
対して、美容室で扱うものは、アミノ酸系や両性ベタイン系といった、
低刺激の洗浄成分でつくられている事が多く、
髪にやさしいけれど、きっちり洗いあげます。
また、PHコントロール、褪色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果など、
パーマやカラーをきれいに保つ為の役割があるのです☆
そして、もう一つの大事な理由。。。
それは、美容室のケア商品は美容師の分身だという事。
美容師は、毎日お客様の髪をチェックできません。
次回お会いする時まで、キレイな髪でいてほしい。
キレイな髪でいるために一番大切なのは、毎日のケアです!















