(2009年4月)
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◇梅雨が来る。
4月も中旬となりました。
クセ毛の人にとって、最も悩み深い梅雨。
縮毛矯正シーズン到来です!
ただでさえ、クセの広がりを抑えようと、努力している方が多いのに、
この季節はそんな努力が水の泡に・・・。
なぜ、梅雨の時期はクセ毛が手に負えないのでしょうか?
それは、湿度が高いために、空気中の水分で髪の水素結合が切れてしまうからです!
たくさんのタンパク質が4種類の結合によってくっついて、
一本にまとまっているのが毛髪です。
その、結合のうちの一つが、水素結合です☆
水素結合は、タンパク質の結合の中でも
25パーセントを占めているあなどれない存在!
ブローによって髪を乾かしながらスタイルを整えても、
湿度の多い外気に触れると、空気中の水分を髪が吸収してしまいます。
すると、水分を吸収しやすいタンパク質と、
そうでないタンパク質の性質によって、
伸びたり、縮んだり、髪を自由奔放にしてしまい、
もとのクセが復活してしまうのです・・・・。
しかし、対処する術はたくさんあります☆
縮毛矯正はもちろんですが、
矯正はちょっと・・・・・という方でも、
カットのみで、クセの出にくいヘアスタイルや
クセを活かしたヘアスタイルなどもありますので、
お悩みの方は、ご相談くださいね!
◇急ですが。。。。
今月から第2月曜日がお店の休日となります!
(祝日の時は第3月曜日です)
正直なところ、僕個人の意見では技術職に休みはいらねぇ!!くらい思ってます。
が!同時に人生を楽しんで欲しいとも思ってます。
うちのスタッフは本当に良く練習します。
毎日24時近くまで練習します。(もちろん自主的にです)
なので、仕事の日は徹底的に仕事をして、
休日は自分磨きに精をだす!!
を実現する為の休日です。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、
よりいっそう、充実したお店を目指しますので
ご協力をよろしくお願いします!
◇ローラ・モンテス 秘美容術
ローラ・モンテスは、19世紀半ばのヨーロッパでその名を知られた美人ダンサーです。
ボディラインばっちりのドレスに、セクシーダンスで大ブレイク。
彼女を巡った決闘で、死人が出るくらいだったそうです。
ゲットしたパトロンは作曲家のリスト、作家のデュマなど!
なにかとスキャンダラスな話題の多かったローラですが、
40歳の時にニューヨークでビューティー本を出版します。
『美の技術 女性の化粧の秘訣』
有名タレントがオリジナル美容法を公開するビューティーブックのはしりですね。
彼女の美髪の裏ワザ。
「地肌のケアのために毎朝冷たい水で髪の根元を洗います」
さらに、
「卵の白身を4個泡立て、髪の根元にしっかりすりこみ、
乾いたらラム酒とローズウォーターを混ぜた液で洗う!」
(マネしないでくださいね!)
でも、今も卵シャンプーをする人はいるみたいので、それなりの効果があるのかも!?
◇ぶれない価値基準を持つ!!
この間、テレビで小山薫堂さんが言っていた。(映画『おくりびと』の脚本家です)
大人になるとシャンパンが美味く感じ、
部活の後の水道水の美味しさを忘れてしまう。
だけど、どんなにお金を稼いでも、偉くなっても水道水の美味しさを忘れてはいけない。
そこが自分のぶれない価値基準だから。(勝手な僕の解釈も入ってます)
ぶれない価値基準=自分のバックボーン
物を作る人には必要な事です。
◇~エゴン・シーレ~
またまたまた大倉です。
突然ですが、今日は僕の好きな作家さんシリーズ!
むか~しにある本に載っていてそこから好きになりました。
僕は、直線的・未来的・ツルッ!ピカッ!パキッ!とかより、
曲線的・カサカサ・ドロドロ・フワフワとかのイメージが好きなのですが、(わかります?笑)
このエゴン・シーレはこの肉感溢れる曲線!
線の数がかなり少ないのに、ここまで伝わる1本の線の力強さ!
この独特な着色方法。
バックのカサカサした感じのベージュ色!
など全てが好きな作家さんです。
(Rawのトイレに画集が置いてあります)
クリムトの模倣をやめ、独自の表現を追及し、
ここまでオリジナルを作りだしたシーレは天才です。(しかも異例の若さです!)
少しでもこのエッセンスが自分に入ったら幸せですね。
気になる方はトイレでじっくり見てください。(笑















