ブログ(2009年4月)

地道な努力

僕たちは色々なところに行っては、色々なサービスを受けるのですが、

『いいサービス』ほど『地道な努力』の上に成り立っています。

美容師に置き換えれば、

 

毎日の隅々までの掃除。

 

一人一人のお客様にシャンプーからお会計まで、

携わるスタッフが皆、手を抜かず、気を張って仕事をする。(当たり前ですが)

 

より良いスタイルを提供する為の日々のトレーニング。

 

一つ一つは地味ですが、その地道な積み重ねの結果が

『良いサービス』になるわけです。

 

そして、それを毎日続けていくモチベーション。

どれも簡単そうで難しい。

 

美容師の基本はこれらの『継続性』にあると思います。

考えれば『職人』と呼ばれる仕事もそう。

 

今の美容師に足りないものはやっぱり

『職人気質』かな?

 

 

 

パワー☆スポット

こんにちは!後藤です先日ぽっかり空いた休日にお客様から教えていただいたずーっと行きたかった~いすきな温泉へ行ってきました!!森林に囲まれたその温泉はまさに癒し空間!!温泉の湯は少しぬるっとした感じで私好みでした☆いいにおいの檜風呂!これもわたし好み!!露天風呂からは桜色に染まった山々が見え太陽を浴びながら森林浴と日光浴☆一泊旅行した気分でした!Y田さんありがとうございます!ちゃんと自前毛布も持って行きましたよ☆みなさん温泉行きたくなりました??そんな方にはこっそち場所をお教えいたします!

サーファー髪。

だんだん暖かくなってきましたね!

海では、サーファーの数も多く見られるようになってきました。

繰り返し海に入っていると、カラーをしなくても髪が茶色になる事があります。

それは、海水がPH8.3くらいのアルカリ性だからです。

アルカリ性では、キューティクルが自然に開いてしまうので、

髪の中のタンパク質やメラニン色素が外に流れ出てしまいます。

また、外線もメラニン色素を攻撃するので、少しずつ髪の色が変わってきてしまうのです。

ヘアカラーをしていても、開いたキューティクルから色素が流れやすく、

色味が落ちやすくなります。

また、プールの水には、殺菌剤として、塩素が多量に入っています。

塩素には、髪のメラニン色素や染料を壊してしまう力があります。

夏は、ヘアカラーや髪のメラニン色素にとって受難季節です。

デイリーケアを心掛けてあげて下さいね☆

☆メイクトレーニング☆

今日は、オーナー大倉氏による、

各スタッフモデルさんを用意して

『メイクレッスン』

数回に分けて、今月から

ベースメイクからフルメイクまで習っていきます。

どんなことをしているかというと。。。

ちょっとだけ~教えます!!

基本中の基本からやっていますので、、

このようなところから。。。

 

 

まず、

化粧水 ⇒ コットンでつけるメリットとして!!

化粧水のつけムラを無くす事と、クレンジングした際の汚れが

きちんと落とせているかを確認する事が出来る!

などなど、

あとはモデルさんにメイクをしていきます。

ひとそれぞれ、顔の形、おうとつなどちがいますので

難しいんですよね!?

こんなひとこまです。

 

メイクも 『知識』 と 『技術』 

が、大切です。

もっと、もっと ヘアスタイルも含め

お客様へ還元できるように

勉強していきます!!

美容師の教育

今月号の雑誌『装苑』アントワープ王立美術アカデミーが特集されていた。

マルタン・マルジェラなど数多くの新進気鋭なデザイナーを育成している有名な美術学校だ。

ここの学校の教育内容が紹介されていたのだが、これが面白い。

教育の一番の目的は『独創性』に向けられ、売れることなどのビジネス性はゼロ。

とにかく4年間、クリエーションのみを追求していく。

各学年末に課題の提出があり、クオリティが低ければそこで退学。

なので卒業できる人数も少ない。

カリキュラムにはスカートなどの基本的な造形学の他、

歴史衣装、民族衣装のリサーチなども徹底的に行い、

そこからオリジナリティのあるクリエーションを考えていく。

 

美容師の勉強にもファションの歴史やヘアスタイルの歴史、

民族的なヘアスタイルなどの勉強も必要だと思う。

 

特にファッション。

 

僕が思うにヘアスタイルはあくまでもファッションの一部で、

ただ単に造形的な凄さを追う時代は終わり、

その人の趣味嗜好、メイク、ファッション等、全体の中で

ヘアスタイルをどうするかを美容師はもっと学ぶべきだと思う。

 

自分がイメージする形を100%作り出す技術。

そこに歴史やファッションの知識が混ぜ合わさり

美容師として必要な感性が養われる。

 

Rawをもっと『美容師の学校』のようにしていきたい。

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